| be動詞 | 一般動詞 | 疑問文・否定文 | 疑問詞の疑問文 | 命令文 | 三人称単数現在 | |||
| 現在進行形 | can | 過去形 | 名詞の複数形 | 代名詞 | ||||
| be動詞 |
| is , am, are をbe動詞 |
日本語にすると「〜です。」 「〜いる(ある)。」の2つの意味があり、 文の中では述語になります。 文の中での位置は主語の直後です。 主語+be動詞+・・・・. |
| is am areの使い分け |
| 主語によってis, am, areを使い分けます。 例 am を使うのは主語がIの時だけです。 |
| 「~です」 |
| 1. 主語+be動詞+名詞 例 2. 主語+be動詞+形容詞 例 |
| 「~いる。」「~ある。」 |
主語+be動詞+場所を表す言葉 I am in Tokyo. わたしは東京にいます。 場所を表す言葉の前には 前置詞がつきます。 |
| be動詞の疑問文 |
| be動詞の文を疑問文にするには be動詞を文頭に出します。 普通の文(肯定文) 主語+be動詞+・・・. This is your book. 疑問文 be動詞+主語+・・・? Is this your book? 答え方 Is this your book? 答 Yes, it is./No, it's not. 物が主語のときはitを使う Are you Ken? 答 Yes, I am./No, I'm not. youできかれたらIで答える Is Ken from Tokyo? 答Yes, he is./ No, he's not. 男の人が主語なのでheを使う ※be動詞で聞かれているので be動詞で答える。 |
| be動詞の否定文 |
| be動詞の文を否定文にするには be動詞の直ぐ後ろにnotをいれます。 普通の文(肯定文) 主語+be動詞+・・・ That is our school. 否定文 主語+be動詞+not+・・・ That is not our school. 例文 This is a big car. Hiroshi is in Gunma. |
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| 一般動詞 |
| 主な一般動詞 |
一般動詞は主に動作をあらわします。 study (勉強する),use (使う), have
(持っている、食べる), go (行く), 一般動詞のなかには状態を表すもの もあります。 know(知っている), like(好き) |
| 述語 |
文の中での役割は述語で、主語の直後に置きます。 主語 + 一般動詞 + ・・・. 例 |
| 語形変化 |
一般動詞はいろいろな形に変形します。 例 |
| 疑問文 |
一般動詞の文を疑問文にするには文頭に Do, Does, Didのいずれかをつけます。 They like music. Ken watches TV. Emi had breakfast yesterday. 例 |
| 否定文 |
一般動詞を否定文にするには主語と動詞の間に don't, doesn't, didn'tのいずれかを入れます They like music. Ken watches TV. Emi had breakfast yesterday. 例 |
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| 疑問文・否定文 |
| 疑問文と否定文のつくりかた |
疑問文・否定文のつくりかたは 文の中で使われている述語がbe動詞か一般動詞かによって違います。 ※be動詞…is, am, are 一般動詞…play,studyなど |
| be動詞の文 |
否定文・・・be動詞の後ろにnotをいれる Ken is from Tokyo. → Ken is not from Tokyo. 疑問文・・・be動詞を文頭に出します。 疑問文に対する答え 例文 Are you a student? Is that your school? Is Yumi your teacher? That is not my bike. あれは私の自転車ではありません。 I'm not from Hokkaido. |
| 一般動詞の文 |
否定文・・・don'tを一般動詞の前に入れる。 I watch TV. → I don't watch TV. 疑問文・・・Doを文頭につける。 疑問文に対する答え 主語がKenやHe, Yumi やSheなどの場合 【例文】 Do you study English? I don't want a new bike. |
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| 疑問詞の疑問文 |
| 疑問詞の種類 |
単独で使う how(どう、どうやって) what(何) who(誰) where(どこ) when(いつ) why(なぜ) which(どっち) whose(誰の) 連語の疑問詞 上記以外にもwhatやwhichの後ろに名詞がついて 疑問詞の疑問文はyes, noで答えることができません。 例文 How does Ken come to school? What do you have for breakfast? Who uses this computer? Why did you visit Kyoto? |
| 下線部をたずねる疑問文 |
1.主語をたずねる疑問文 疑問詞(who, what)を主語の位置に入れて肯定文の語順にする。 ※whoやwhatは三人称単数なので現在形のときは一般動詞にsがつく。 例) 下線部をたずねる疑問文を作る 答 Tom does. →疑問文で使われているのがuses(一般動詞)なのでdoesでこたえる。 2.主語以外をたずねる疑問文 疑問詞+普通の疑問文 まず普通の疑問文をつくり尋ねられている部分を疑問詞にして文頭に出す。 例) 下線部をたずねる疑問文を作る 答 He plays soccer after school. 答の中ではKenは使わず代名詞heになる。 |
| その他注意すること |
1.Why∼?に対する答 一般的にBecause∼(なぜなら)または、To∼(∼するために)を使います。 例文 2.How many∼? 数をたずねる疑問文 How many 名詞の複数形の3語でひとかたまり How many books do you have? あなたは本を何冊持っていますか。 3.動詞を尋ねる場合 下線部をたずねる疑問文で動詞に線が引かれている場合、 Emi reads a book after dinner. |
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| 命令文 |
| 命令文にはいくつかの種類があります。 「∼しなさい」や「∼するな」だけでなく「∼してください」や「∼しましょう」も 命令文のなかまです。 そしてすべての命令文に共通しているのは主語がないことです。 |
| ~しなさい |
動詞の原形が文頭になる。 Open the window. 窓を開けなさい。 be動詞の場合は原形Beになる。 |
| ~するな(否定の命令) |
Don'tを文頭につけて Don't +動詞の原形 の形になる。 Don't swim in this river. この川で泳ぐな。 be動詞の文でもDon'tを使う。 |
| ~してください(依頼) |
Pleaseを文頭につけて Please+ 動詞の原形の形になる。 ※pleaseを文末につけることもある。 Please close the door. ドアを閉めてください。 依頼を表す文にはこのPlease∼のほかに |
| ~しましょう(勧誘) |
文頭にLet'sをつけて、 Let's+動詞の原形の形になる。 Let's play tennis. テニスをやりましょう。 勧誘を表す文にはほかに 例文 |
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| 三人称単数現在 |
| 一般動詞(study,play など)は主語によって形が変化する(現在文のとき) |
(例) I play tennis after school. 私は放課後テニスをする。 Ken plays tennis after school. ケンは放課後テニスをする。 上記の例のように主語がI のとき、playは原形で、 |
| 肯定文 |
一般動詞にsがつくのは,主語が単数でI,You以外のとき。 代名詞ではhe, she, it 一般の名詞では代名詞にしたときにhe,she,itになるもの 例 (例) |
| sの付け方 |
1. 単語の終わりがs,sh,ch,x,o の場合 esをつける teach→teaches, go→goes 2. 子音+yで終わっている場合 yをiにかえてesをつける 3. 不規則変化 4. その他はsをつけるだけ 一般動詞にsがつかないのは主語が複数、I, youのとき。 (例) |
| 否定文 |
一般動詞にsがついている文を否定文にするとき ・doesn'tを一般動詞の前に入れる。 ・一般動詞は原形になる。 (例) |
| 疑問文 |
一般動詞にsがついている文を疑問文にするとき ・Doesを文頭につける。 ・一般動詞は原形になる。 (例) |
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| 現在進行形 |
| 現在、動作をしている途中だということを表す。 意味・・・ ∼している、∼しているところだ |
| 肯定文 |
語順 主語
+ be動詞 + 動詞のing形 (+now). 現在形の文 Yumi watches TV. 現在形と現在進行形の意味の違い 現在形…普段の習慣、普遍の事実など 現在進行形…今やっている動作 (nowを使うことが多い) 動詞のing形 例文 |
| 疑問文 |
語順 be動詞+主語+動詞のing形(+now)? be動詞を文頭に出す。 Emi is making lunch now.(肯定文)↓ 例 |
| 否定文 |
語順 主語+be動詞+not+動詞のing形(+now)? be動詞のうしろにnotを入れる。 例 |
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| can |
| canは動詞の原形とセットで使い、動詞に「できる」の意味を付け加えます |
| 肯定文 |
語順 主語 + can + 動詞の原形 + ・・・. 普通の文をcanの文にする。 例 |
| 疑問文 |
語順 Can + 主語 + 動詞の原形 + ・・・? →Canを文頭に出す。 Emi can speak English. (肯定文) 疑問文に対する答 例 Can they ride on the boat? Yes, they can. |
| 否定文 |
語順 主語 + cannot(can't) + 動詞の原形 + ・・・. →cannot(can't)を使う Tom can make lunch. (肯定文) 例 |
| Can I ~? |
相手に許可を求める。 「∼してもいいですか。」の意味 例 |
| Can you ~? |
相手に何か依頼する。 「∼してくれませんか。」の意味 例 Can you ∼?で依頼するのは Please+命令文 より丁寧な言い方である。 |
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| 過去形 |
| 肯定文 |
過去のことを表す肯定文では動詞だけを「過去形」に変形させる。 (例) 動詞の過去形は主語によって変化しない。 (例) 動詞の過去形の作り方 (1) 規則的な変化(規則動詞)・・・語尾にedをつける。 (2) 不規則な変化(不規則動詞) ・・・変化にきまりが無い 過去形の文でよく使われる単語 yesterday (昨日) 例文 |
| 疑問文 |
do, doesの過去形はdidになる。 (例) 肯定文から疑問文を作る場合には (例) 例文 |
| 否定文 |
過去形の否定文はdon't doesn'tの代わりにdidn't を使う。 (例) 肯定文から否定文を作る場合には (例) 例文 |
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| 名詞の複数形 |
| 数えられる名詞には複数形があります。 複数形とは2つ以上のものや、2人以上の人を表す名詞の形のことです。 例文 |
| 複数形の作りかた |
(1) 語尾がch, th, sh, o, x, s の名詞は esをつける 例・・・ box→ boxes, bus→buses (2) 語尾が「子音字+y」の名詞はyをiに変えてesをつける 例・・・country → countries (3) 語尾がf, fe の名詞はf, feをvに変えてesをつける 例・・・knife→knives, leaf→leaves (4) それ以外は語尾にsをつける。 例・・・book→books, bike→bikes これ以外に不規則に変化する名詞があります。 |
| 不規則変化の名詞 |
child → children, man → men, woman → women, foot → feettooth → teeth |
| 単数形と複数形が同じ形の名詞 |
fish → fish, deer → deer 例文 |
| 数を表す語 |
上記の例文にもあるように 複数形の名詞の前には数を表す語をつけることがよくあります。 例 ※some と any 例文 |
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| 代名詞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代名詞は、名詞の代わりとして人や物などを指し示す働きをする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 格 |
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人称代名詞では、 「私」を表す場合でも文の中での働きによって異なる単語があり、 文の中で主語になるものを「主格」、 目的語になるものを「目的格」、 名詞の前について所有を表すものを「所有格」という。 |
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| 主格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
文の中で主語になる代名詞を主格といい、 日本語では「〜は、〜が」、英語の肯定文では文頭にくる。 私は I あなたは you 彼は he 彼女は she それは it 私たちは we あなた達は you 彼らは・彼女らは・それらは they 例 |
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| 所有格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
名詞の前について「〜の」という意味を表す。 私の my あなたの your 彼の his 彼女の her それの its 私たちの our あなたたちの your 彼らの・彼女らの・それらの their 例 ※ 所有格は必ず名詞とセットで使う。(単独では使えない) |
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| 目的格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
文の中で目的語になる。 日本語にすると「〜に、〜を」などと訳すことが多い。 私を(私に) me あなたを(あなたに) you 彼を(彼に) him 彼女を(彼女に) her それを(それに) it 私たちを(私たちに) us あなたたちを(あなたたちに) you 彼らを・それらを(彼らに・それらに) them 例 |
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| 所有代名詞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
所有格+名詞 を指し示す。 日本語では「〜のもの」を表す。 私のもの mine あなたのもの yours 彼のもの his 彼女のもの hers 私たちのもの ours あなたたちのもの yours 彼らのもの・彼女らのもの theirs 例 |
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| 一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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