| be動詞の過去 | 未来形 | 動名詞 | 不定詞 | 助動詞 | 比較(比較変化) | |||
| 比較(比較級・最上級) | 比較(疑問文) | 比較(like他) | There is(are) | 接続詞 | 受け身(受動態) | |||
| be動詞の過去 |
| be動詞の過去 |
is, amの過去形 → was areの過去形 → were 例 We are in Canada.(現在) |
| 意味 |
| 過去の状態を表す「~だった」 過去の存在を表す「~にいた、あった」 例文 |
| 疑問文・否定文 |
| 疑問文を作るには be動詞(was, were)を文頭に出す。 例 It was cold last month. Was it cold last month? 答 Yes, it was./No, it wasn't. 否定文は be動詞(was,were)のうしろにnotをつける。 例文 |
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| 未来形 |
| 未来の事柄を表す文 |
(1) 連語 be going to∼ (2) 助動詞 will (3) 現在進行形 (1)は以前から決まっている予定 |
| be going to ~ |
beとはbe動詞のこと。 主語によってis, am, are, was, wereを使い分ける。 be動詞を用いた連語なので疑問文や否定文の作り方はbe動詞の文と同じ。 (例) be going to ∼ で、toのうしろは動詞の原形。 例 |
| will |
肯定文: 主語+will+動詞の原形・・・. 疑問文: Will+主語+動詞の原形・・・? 否定文: 主語+will+not+動詞の原形・・・. willは助動詞なので、動詞の原形とセットで使う。 |
| Will you ~? |
「∼してくれませんか」(依頼) youが主語のときのwillの疑問文は 例 |
| 現在進行形 |
go, come, arrive, leave, die, do finish, have, stay,sleep などの動詞では現在進行形で近い未来を表すことがある。 (例) |
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| 動名詞 |
| 動詞のing形には2つの用法がある。 ひとつは進行形になるもの(現在分詞)、もう一つが動名詞。 動名詞の意味 〜すること |
| 文の中での役割 |
1.主語になる。 2.動詞の目的語になる。 3.前置詞の目的語になる。 ※主語は「〜は」や「〜が」となるもの 目的語は「〜を」や「〜に」となるもの。 主語になる (例) 例文 動詞の目的語になる (例) 例文 前置詞の目的語になる ※前置詞・・・in, on, at, with, without,after, beforeなど (例) 例文 |
| 書き換え |
「 〜すること」の意味を表す用法は 他に不定詞(to+動詞の原形)があり、 動名詞と不定詞は書き換えができる場合もある。 1.主語になる場合にはすべて 動名詞が主語になる場合
動名詞が動詞の目的語になる場合 動詞がstartの場合動名詞でも不定詞でも目的語になるので I finished reading the book. 動詞がfinishの場合 目的語は動名詞のみ。 I want to read the book. 動詞がwantの場合 目的語は不定詞のみ。 動名詞が前置詞の目的語になる場合 |
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| 不定詞 |
| to + 動詞の原形 |
動詞はふつう文の述語となる。 ところがtoをつけて不定詞となることで 名詞や形容詞、副詞のような働きもできるようになる。 不定詞の基本用法は次の4つ |
| 基本用法 |
①名詞的用法「∼すること」 ②形容詞的用法「∼する・・・」「∼すべき・・・」 ③副詞的用法(動作の目的)「∼するために」 ④副詞的用法(感情の原因)「∼して」 例文 |
| 名詞的用法 |
「∼すること」 この用法では不定詞が 動詞の目的語になる場合と主語になる場合がある。 【動詞の目的語】 この用法でよく使われる形 【主語】 |
| 形容詞的用法 |
「∼する・・・」、「∼すべき・・・」 不定詞が名詞を修飾する用法。 不定詞は必ず修飾される名詞の後ろに置く。 I have a lot of things to learn. something が修飾される形はよく使う |
| 副詞的用法(目的) |
「∼するために」、「∼しに」 不定詞が動詞を修飾して動作の目的を表す用法。 I got up early to take the bus. |
| 副詞的用法(原因) |
「∼して」 不定詞が形容詞を修飾して感情などの原因を表す用法。 They were surprised to hear the news. この用法でよく使われる形容詞 |
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| 助動詞 |
| 助動詞の種類 |
can(∼できる) will(∼だろう、∼するつもり) must(∼しなければならない、∼に違いない) may(∼しても良い、∼かもしれない) should(∼すべきだ) shall |
| 語順 |
肯定文: 主語+助動詞+動詞の原形・・・・. 疑問文: 助動詞+主語+動詞の原形・・・. 否定文: 主語+助動詞+not+動詞の原形・・・. ※かならず動詞の原形とセットで使う 例文 |
| can ~ できる |
We can speak English. 私たちは英語が話せる Mike can't swim. マイクは泳げない 過去 could I could watch TV yesterday. 私は昨日テレビを見ることができた。 be able to∼ 「∼できる」という意味の連語 Ken can swim fast. = Ken is able to swim fast. ケンは速く泳ぐことができる。 Can you∼?「∼してくれませんか。」 Can you open the window? 窓を開けてくれませんか。 Will you,Could you, Would you もほぼ同じ意味 Can I ∼?「∼してもいいですか。」 Can I use this pen? このペンを使ってもいいですか。 May I ∼?もほぼ同じ意味 |
| will ~だろう、~しようと思う |
I will visit the museum. 私は博物館を訪れようと思う。 He will be happy. 彼は喜ぶだろう。 過去 would I thought it would be sunny. 私は晴れると思った。 否定のwill notの短縮形 won't I won't cry. 私は泣かないつもりだ。 Will you ∼?「∼してくれませんか」 Will you play the piano? ピアノを弾いてくれませんか。 Can you, Could you, Would you もほぼ同じ意味 would like want の丁寧な表現 Would you like orange juice? オレンジジュースはいかがですか。 willとbe going to |
| must |
must ∼しなければならない、∼にちがいない You must clean your room. 過去 mustの過去形は無いのでhad
to をつかう have to 「しなければならない」という意味の連語 must not と don't have to はすこし意味が異なる 疑問文に対する答 命令文と書き換え |
| may |
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may ∼してもよい、 ∼かもしれない May I use this pen? |
| should |
should ∼すべきだ You should study English hard. |
| shall |
中学校の範囲では疑問文としてだけ使う Shall I ∼? (私が)∼しましょうか Shall I teach you English? 私が英語を教えましょうか。 Yes, please. / No, thank you. はい、お願いします/いいえ、結構です。 Shall we∼?(私たち)∼しましょうか。 Let's∼を丁寧にした表現 Shall we play tennis? テニスをしましょうか。 |
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| 比較(比較変化) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 比較変化 |
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形容詞(tall, big, happyなど)や副詞(fast, earlyなど)は 例 |
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| 比較級、最上級への変化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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変化の仕方 つづりの短い単語と長い単語で変化の仕方が違う。 つづりの短い単語(big, early,
easy, fast, largeなど) hot やbigなど「短母音+子音字」で終わるものは最後の子音字を重ねる
つづりの長い単語(beautiful,
famous, popular, slowlyなど)
不規則な変化
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| 比較(比較級・最上級) |
| 比較級の文 |
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「~より…」 比較級+than+比べる相手 形容詞、副詞を比較級に変化させて、 形容詞の文 副詞の文 例 例文④のように比べる相手をいう必要の無い場合は「than~」を省略する。 |
| 最上級の文 |
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「~の中でもっとも…」 the 最上級+of (またはin)~ 「of ~」、「in~」は「~の中で」をあらわす。 ※形容詞の最上級の前には必ずtheをつける。 形容詞の文 副詞の文 例 |
| 原級の文 |
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「~と同じくらい…」 as 原級 as~ 「同じくらい」を表す原級の文では形容詞、 形容詞の文 副詞の文 原級の文を否定文にした場合 例 |
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| 比較(疑問文) |
| 比較級と最上級の疑問文は主語をたずねる疑問文になる。 |
| 比較級の疑問文 |
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意味「AとBではどちらのほうが〜ですか。」 語順 例 |
| 最上級の疑問文 |
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意味「…のなかで最も〜なのはどれ(誰)ですか」 語順 例 |
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| 比較(like等) |
| likeの文 |
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likeは動詞なので比較級や最上級にはならず、better,bestを使う。 「~より ○○の方が好きです。」 例 「~のなかで最も○○が好きです。」 例 【疑問文】 「どちらのほうが好きですか。」 …Who,またはWhichを使う 例 「~の中でどれが最も好きですか。」 …WhoまたはWhich,Whatを使う 例 |
| 比較級、最上級の重要表現 |
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比較級の強調「はるかに、ずっと」 ・・・much + 比較級 「だんだん、どんどん」…比較級 + and + 比較級 差を表す 「他のどの〜より」…比較級 + than any other + 名詞(単数形) 「最も〜なもののひとつ」…one of the 最上級 + 名詞(複数形) 「〜倍」…〜times + as + 原級 +
as 比べる相手 |
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| There is (are) |
| 肯定文 |
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【意味】 「〜に・・・がある。」 【語順】 There is(are)+物や人+場所を表す語 There is a girl in the park. 物や人が複数のときはare、単数のときはisを使う。 例 There is(are)の文は場所を焦点にした言い方。
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| 疑問文 |
疑問文を作る場合にはbe動詞を文頭にだす。 (例) 例文 |
| 否定文 |
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否定文を作るにはbe動詞の後ろにnotをいれる。 (例) 例文 |
| 書き換え |
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There is(are)とhave There is(are)の文はhaveをつかってほぼ同じ意味の文を作ることがでる。 (例) anyとno There is(are)の文に限らず、 (例) |
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| 接続詞 |
| 接続詞(従属接続詞) |
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because、when、ifなど because(~なので)、
従属接続詞は節を導く。 接続詞if,when,becauseの直後は《主語+述語》がくる。 Kenji was watching TV when Mike got up. 主語 述語 主語 述語 二組の主語がおなじであっても省略はしない。 I didn't go to school because I was sick in
bed. ifやwhenなどが導く節の中では未来のことも現在形で表す。 I will play tennis if it is sunny tomorrow. |
| 語順 |
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接続詞ifやwhen,becauseの導く節を先に出して We didn't play tennis because it was rainy. 例 |
| 接続詞 that |
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thatも従属接続詞。 例 |
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| 受け身(受動態) |
| 【意味】~される |
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主語+be動詞+過去分詞・・・. 肯定文 「~される」を受け身(受動態)、「~する」を能動態という。 能動態 受け身の文は述語をbe動詞+過去分詞にする。 受け身で過去を表すにはbe動詞を過去形に変える。 現在形(受け身) Mr. Brown is liked
by the students. 受け身では行為者(する人)をby~で表す。(能動態の主語) My father made this desk. 行為者を言う必要がないときは省略。 English is spoken in this country. |
| 疑問文 |
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be動詞を文頭に出す。 肯定文 This book is written in English. |
| 否定文 |
be動詞の後ろにnotをいれる。 肯定文 This cake was made by Yumi. 例文 |
| 書き換え |
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受け身(受動態) → 能動態 This book was written by Mr. Brown. 疑問文を書き換える場合 Is English taught by Ms. Green? Yes, it is. 否定文文を書き換える場合 The windowwasn't broken by Ken. 例 |
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