数学検定準2級
【高校数学 A】 確率
全10問・問題番号と順番は固定です。▼をクリックすると解答・解説を表示します。
問1連勝による終了①
公平なさいころを繰り返し投げ、奇数ならAの勝ち、偶数ならBの勝ちとする。どちらかが3連勝した時点で終了する。
ちょうど3回で終了する確率を求めなさい。
解答・解説
解説
問2連勝による終了②
公平なさいころを繰り返し投げ、奇数ならAの勝ち、偶数ならBの勝ちとする。どちらかが3連勝した時点で終了する。
ちょうど4回で終了する確率を求めなさい。
解答・解説
解説
問3試行が続く確率
公平なさいころを繰り返し投げ、奇数ならAの勝ち、偶数ならBの勝ちとする。どちらかが3連勝した時点で終了する。
試行が5回以上続き、かつ4回目がAの勝ちである確率を求めなさい。
解答・解説
解説
問4先に3回出る試行①
公平な硬貨を繰り返し投げ、表または裏の出た合計回数が3回になった時点で終了する。連続している必要はない。
ちょうど3回で終了する確率を求めなさい。
解答・解説
解説
問5先に3回出る試行②
公平な硬貨を繰り返し投げ、表または裏の出た合計回数が3回になった時点で終了する。連続している必要はない。
ちょうど4回で終了する確率を求めなさい。
解答・解説
解説
問6終了回数の確率分布
公平な硬貨を繰り返し投げ、表または裏の出た合計回数が3回になった時点で終了する。連続している必要はない。
終了までに投げる回数を X とする。X の確率分布を表にまとめなさい。
解答・解説
| X | 3 | 4 | 5 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 14 | 38 | 38 | 1 |
解説
問7勝つ確率が異なる場合
AとBが、引き分けのない試合を繰り返す。各試合でAが勝つ確率は 23、Bが勝つ確率は 13 で、各試合の結果は独立とする。どちらかが通算3勝した時点で終了する。
ちょうど4試合で終了する確率を求めなさい。
解答・解説
解説
= 827 + 227 = 1027
問8終了確率の一般式
整数 k ≥ 2 に対し、公平な硬貨を繰り返し投げ、表または裏の出た合計回数が k 回になった時点で終了する。ちょうど n 回で終了する確率を pn とする。
k ≤ n ≤ 2k − 1 のとき、pn を求めなさい。
解答・解説
解説
問9隣り合う終了確率の比
整数 k ≥ 2 に対し、公平な硬貨を繰り返し投げ、表または裏の出た合計回数が k 回になった時点で終了する。ちょうど n 回で終了する確率を pn とする。
k ≤ n ≤ 2k − 2 のとき、pn+1pn を求めなさい。
解答・解説
解説
問10終了確率が最大になる回数
整数 k ≥ 2 に対し、公平な硬貨を繰り返し投げ、表または裏の出た合計回数が k 回になった時点で終了する。ちょうど n 回で終了する確率を pn とする。
pn が最大となる n をすべて求めなさい。
解答・解説
解説