第1問下の展開図を組み立てて、向かい合う面の数の和が7になるサイコロを作ります。アに入る数を求めなさい。213アイウ解答・解説解答:6横に並ぶ4つの面は側面になります。1の面とアの面が向かい合うので、7 − 1 = 6です。
第2問下の展開図を組み立てて、向かい合う面の数の和が7になるサイコロを作ります。イに入る数を求めなさい。213アイウ解答・解説解答:43の面とイの面が向かい合います。したがって、7 − 3 = 4です。
第3問下の展開図を組み立てて、向かい合う面の数の和が7になるサイコロを作ります。ウに入る数を求めなさい。213アイウ解答・解説解答:53の面の上と下につながっている2の面とウの面が、組み立てると向かい合います。7 − 2 = 5です。
第4問1辺が6 cmの正四面体ABCDがあります。辺BC上の点Pを通り、面ABCと面DBCの上に沿って、AからDまで糸をかけます。糸の長さが最も短くなるとき、BPの長さを求めなさい。ABCD6 cm解答・解説解答:3 cm面ABCと面DBCを辺BCで開くと、2つの正三角形ができます。平面上ではAとDを直線で結ぶと最短です。この直線はBCの中点を通るので、BP = 6 ÷ 2 = 3 cmとなります。ABCDP
第5問下の図は、4つの正三角形からなる正四面体の展開図です。中央の三角形ABCを底面として組み立てると、点Xと重なる点をすべて答えなさい。XABCYZ解答・解説解答:点Y、点Z三角形ABCの3辺につながる面を折り上げると、外側の3つの頂点X、Y、Zが1つの頂点に集まります。
第6問下の展開図を組み立てて正四面体を作ります。辺AXと重なる辺を答えなさい。XABCYZ解答・解説解答:辺AY組み立てると、XとYが同じ頂点になります。Aは共通の頂点なので、辺AXと辺AYが重なります。
第7問正四面体には、辺が全部で何本ありますか。解答・解説解答:6本4つの三角形には合わせて3 × 4 = 12本の辺がありますが、立体の1本の辺を2回ずつ数えています。したがって、12 ÷ 2 = 6本です。
第9問下の立方体で、直線ABと直線CGはどのような位置関係にありますか。「交わる」「平行」「ねじれの位置」から選びなさい。ABCDEFGH解答・解説解答:ねじれの位置直線ABと直線CGは平行ではなく、どちらを延長しても交わりません。このような空間内の2直線は、ねじれの位置にあるといいます。
第10問下の立方体の12本の辺のうち、辺ABとねじれの位置にある辺は何本ありますか。辺をふくむ直線どうしの位置関係で考えなさい。ABCDEFGH解答・解説解答:4本ABと交わる辺はAD、AE、BC、BFの4本、平行な辺はCD、EF、GHの3本です。AB自身を除くと、残りは12 − 1 − 4 − 3 = 4本です。具体的には、CG、DH、EH、FGです。