答え:\(\mathrm{AD} \,/\!/\, \mathrm{BC}\)
長方形の向かい合う辺は平行です。2直線が平行であることは記号「\(/\!/\)」を使って表します。
答え:\(\mathrm{AB} \perp \mathrm{BC}\)
長方形の角はすべて直角なので,辺ABと辺BCは垂直です。2直線が垂直であることは記号「\(\perp\)」を使って表します。
答え:15本
1つの点からは,ほかの5点に向かってそれぞれ1本ずつ,合わせて5本の直線が引けます。
6点それぞれから5本ずつ数えると \(6 \times 5 = 30\)(本)ですが,たとえば直線ABと直線BAは同じ直線なので,1本の直線を2回ずつ数えています。
よって,\(30 \div 2 = 15\)(本)です。
答え:132°
∠AOC と ∠AOD を合わせると,一直線(180°)になります。
\(\angle \mathrm{AOD} = 180^\circ - 48^\circ = 132^\circ\)
なお,∠BOD は ∠AOC の対頂角なので,\(\angle \mathrm{BOD} = 48^\circ\) です。
答え:4cm
点Pと直線\(\ell\)との距離は,点Pから\(\ell\)にひいた垂線PHの長さです。PAのように斜めに結んだ線分の長さではありません。
よって,距離は \(\mathrm{PH} = 4\,\mathrm{cm}\) です。
答え:3cm
平行な2直線の距離は,一方の直線上の点からもう一方の直線にひいた垂線の長さです。
線分ABは\(\ell\),\(m\)に垂直なので,距離は \(\mathrm{AB} = 3\,\mathrm{cm}\) です。平行な2直線の距離は,どこで測っても同じになります。
答え:6cm
平行移動では,対応する点を結ぶ線分(AD,BE,CF)はすべて平行で,その長さは等しくなります。
よって,\(\mathrm{CF} = \mathrm{AD} = 6\,\mathrm{cm}\) です。
答え:90°
回転移動では,対応する点と回転の中心を結んでできる角の大きさは,すべて回転した角と等しくなります。
点Cに対応する点はFなので,\(\angle \mathrm{COF} = \angle \mathrm{AOD} = \angle \mathrm{BOE} = 90^\circ\) です。
また,\(\mathrm{OC} = \mathrm{OF}\) のように,対応する点は回転の中心から等しい距離にあります。
答え:垂直二等分線
対称移動では,対応する点を結ぶ線分(AA′,BB′,CC′)は,対称の軸と垂直に交わり,その交点で2等分されます。
つまり,対称の軸\(\ell\)は線分AA′の垂直二等分線です。
答え:点対称移動
点Oを中心として180°回転移動すると,対応する点は点Oをはさんで一直線上に並び,点Oはその線分の中点になります。
このような180°の回転移動を点対称移動といいます。