数学検定5級
技能計算 第3回
正負の数・絶対値・数直線 / 全10問
各問題の「▼ 解答・解説」をクリックすると、解答と解説が表示されます。
問1
絶対値が4より小さい整数は、全部で何個ありますか。
解答・解説
解答:7個
解説:あてはまる整数は、−3,−2,−1,0,1,2,3です。0も含めて数えるので、全部で7個あります。
問2
絶対値が3以下の整数は、全部で何個ありますか。
解答・解説
解答:7個
解説:「3以下」には3も含まれます。あてはまる整数は、−3,−2,−1,0,1,2,3の7個です。
問3
次の数直線で、点A、B、Cが表す数の絶対値をすべて足すと、いくつになりますか。
解答・解説
解答:8
解説:Aは−4、Bは−1、Cは3を表します。それぞれの絶対値は4、1、3なので、4+1+3=8です。
問4
次の数直線で、数2.6を表す点に近いのは、点Bと点Cのどちらですか。
解答・解説
解答:点C
解説:点Bの−1から2.6までの距離は3.6、点Cの3から2.6までの距離は0.4です。距離が小さい点Cのほうが近くなります。
問5
次の数直線で、点Aが表す数より大きく、点Cが表す数より小さい整数は、全部で何個ありますか。
解答・解説
解答:6個
解説:−4より大きく、3より小さい整数は、−3,−2,−1,0,1,2の6個です。両端の−4と3は含みません。
問6
次の数の中から、最も大きい数を答えなさい。
−6, +3, −2.4, 4.5, −0.2, −0.02
解答・解説
解答:4.5
解説:正の数は負の数より大きくなります。正の数の+3と4.5を比べると、4.5のほうが大きいので、答えは4.5です。
問7
次の数の中から、最も小さい数を答えなさい。
−6, +3, −2.4, 4.5, −0.2, −0.02
解答・解説
解答:−6
解説:負の数どうしでは、絶対値が大きいほど数は小さくなります。負の数の中で絶対値が最も大きいのは−6なので、最も小さい数は−6です。
問8
次の数の中から、絶対値が最も大きい数を答えなさい。
−6, +3, −2.4, 4.5, −0.2, −0.02
解答・解説
解答:−6
解説:それぞれの絶対値は、6,3,2.4,4.5,0.2,0.02です。最大は6なので、選ぶ数は−6です。絶対値そのものではなく、もとの数を答えます。
問9
次の数の中から、絶対値が最も小さい数を答えなさい。
−6, +3, −2.4, 4.5, −0.2, −0.02
解答・解説
解答:−0.02
解説:絶対値は、数直線上での0からの距離です。絶対値が最も小さいのは0.02なので、選ぶ数は−0.02です。
問10
現在から10分後を+10分と表すとき、現在から7分前はどのように表せますか。
解答・解説
解答:−7分
解説:現在を0分とし、後を正の数で表すと、前は負の数で表します。したがって、7分前は−7分です。