数学検定5級
技能計算 第2回
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問1
\(-4.6\) と \(+2.3\) の間にある整数のちょうど真ん中の数を求めなさい。
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解答・解説
答え \(-1\)
\(-4.6\) と \(+2.3\) の間にある整数は
\(-4,\ -3,\ -2,\ -1,\ 0,\ +1,\ +2\) の7個です。
7個の真ん中(4番目)の数は \(-1\) です。
問2
\(-2.8\) より大きい整数のうちで,最も小さい整数は何ですか。
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解答・解説
答え \(-2\)
数直線上で \(-2.8\) より右にある整数は \(-2,\ -1,\ 0,\ \cdots\) です。
そのうち最も小さい(最も左にある)整数は \(-2\) です。
※ \(-3\) は \(-2.8\) より小さいので含まれません。
問3
\(-5.6\) にもっとも近い整数を求めなさい。
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解答・解説
答え \(-6\)
\(-5.6\) は \(-6\) と \(-5\) の間にあります。
\(-6\) までの距離は \(0.4\),\(-5\) までの距離は \(0.6\) なので,近いのは \(-6\) です。
問4
次の数を,正の符号,負の符号をつけて表しなさい。
0より7小さい数
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解答・解説
答え \(-7\)
0より小さい数は負の数なので,負の符号「\(-\)」をつけて \(-7\) と表します。
問5
次の数を,正の符号,負の符号をつけて表しなさい。
0より2.5大きい数
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解答・解説
答え \(+2.5\)
0より大きい数は正の数なので,正の符号「\(+\)」をつけて \(+2.5\) と表します。
問6
数直線上で,\(+1\) からの距離が4である数を2つ求めなさい。
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解答・解説
答え \(-3,\ +5\)
\(+1\) から左へ4進むと \(1-4=-3\),右へ4進むと \(1+4=+5\) です。
−5
−4
−3
−2
−1
0
1
2
3
4
5
6
4
4
問7
次の数直線について,下の問いに答えなさい。
0
A
B
C
点Aの表す数を答えなさい。(目もりは1きざみです)
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解答・解説
答え \(-3.5\) \(\left(-\dfrac{7}{2}\right)\)
0から左へ数えると,点Aは \(-3\) と \(-4\) のちょうど真ん中にあります。
したがって,点Aの表す数は \(-3.5\) です。
問8
問7の数直線について,点Bの表す数にいくつを加えると,点Cの表す数になりますか。
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解答・解説
答え \(+5\)
点Bは \(-2\),点Cは \(+3\) を表しています。
\(-2\) から右へ5目もり進むと \(+3\) になるので,加える数は \(+5\) です。
\((-2)+(+5)=+3\)
問9
\(-\dfrac{3}{4}\) の絶対値をいいなさい。
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解答・解説
答え \(\dfrac{3}{4}\)
絶対値は,数直線上で0からその数までの距離です。
符号を取り除いた数になるので,\(-\dfrac{3}{4}\) の絶対値は \(\dfrac{3}{4}\) です。
問10
絶対値が2.5より小さい整数をすべて答えなさい。
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解答・解説
答え \(-2,\ -1,\ 0,\ +1,\ +2\)
0からの距離が2.5より小さい整数を考えます。
\(-2.5\) と \(+2.5\) の間にある整数なので,\(-2,\ -1,\ 0,\ +1,\ +2\) の5個です。
※ 0の絶対値は0なので,0も含まれます。