数学検定5級
技能計算 第2回
正負の数・数直線・絶対値 / 全10問
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問1
−6.4 と +2.3 の間にある整数を小さい順に並べたとき、ちょうど真ん中にくる数を求めなさい。
解答・解説
解答:−2
間にある整数は、−6、−5、−4、−3、−2、−1、0、1、2 の9個です。真ん中は小さい方から5番目なので、−2 です。
問2
−2.6 より小さい整数のうち、最も大きい整数を求めなさい。
解答・解説
解答:−3
−2.6 より小さい整数は、−3、−4、−5、…です。このうち最も大きい数は −3 です。
問3
−5.8 に最も近い整数を求めなさい。
解答・解説
解答:−6
−5.8 と −6 の距離は 0.2、−5.8 と −5 の距離は 0.8 です。したがって、最も近い整数は −6 です。
問4
0 より 7 大きい数を、正または負の符号をつけて表しなさい。
解答・解説
解答:+7
0 より大きい数は正の数です。正の符号「+」をつけて、+7 と表します。
問5
0 より 4 小さい数を、正または負の符号をつけて表しなさい。
解答・解説
解答:−4
0 より小さい数は負の数です。負の符号「−」をつけて、−4 と表します。
問6
数直線上で、−2 からの距離が 4 である数は2つあります。一方は −6 です。もう一方の数を求めなさい。
解答・解説
解答:+2
−2 から左へ4進むと −6、右へ4進むと +2 になります。したがって、もう一方は −2 + 4 = 2 です。
問7
次の数直線で、点Aの表す数を求めなさい。1目盛りは 1 です。
解答・解説
解答:−4
点Aは、0 の位置から左へ4目盛り進んだ位置にあるので、−4 を表します。
問8
次の数直線で、点Bの表す数にいくつを加えると、点Cの表す数になりますか。1目盛りは 1 です。
解答・解説
解答:5(+5)
点Bは −2、点Cは 3 を表します。BからCまでは右へ5目盛りなので、5 を加えます。−2 + 5 = 3 となります。
問9
−8 の絶対値を求めなさい。
解答・解説
解答:8
絶対値は、数直線上でその数を表す点と 0 との距離です。−8 と 0 との距離は 8 なので、絶対値は 8 です。
問10
0 の絶対値を求めなさい。
解答・解説
解答:0
0 と 0 との距離は 0 です。したがって、0 の絶対値は 0 です。