数学検定5級

技能計算 第1回

正負の数の基礎 / 全10問

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解答表示:0 / 10問

No.1

次の( )にあてはまる語句を答えなさい。

−3 や −0.8 のように、0 より小さい数を( )という。
解答・解説

解答:負の数

0 より小さい数を負の数といいます。負の数には、負の符号「−」をつけます。

No.2

次の( )にあてはまる語句を答えなさい。

+4 や +1.5 のように、0 より大きい数を( )という。
解答・解説

解答:正の数

0 より大きい数を正の数といいます。正の符号「+」は省略できます。なお、0 は正の数でも負の数でもありません。

No.3

次の( )にあてはまる語句を答えなさい。

1、2、3、… のような正の整数を( )という。
解答・解説

解答:自然数

この問題では、正の整数を自然数といいます。0 や負の整数、小数・分数で表される整数でない数は含みません。

No.4

次の( )にあてはまる語句を答えなさい。

数直線上で、ある数に対応する点と原点との距離を、その数の( )という。
解答・解説

解答:絶対値

原点は 0 を表す点です。例えば、−4 に対応する点は原点から 4 だけ離れているので、−4 の絶対値は 4 です。

No.5

次の( )にあてはまる語句を答えなさい。

−2 < 3 の「<」や、5 > 1 の「>」のように、数の大小関係を表す記号を( )という。
解答・解説

解答:不等号

「<」は左の数が右の数より小さいことを、「>」は左の数が右の数より大きいことを表します。

No.6

次の数直線上で、点 A に対応する数を答えなさい。

01A

目盛りは等間隔です。

解答・解説

解答:−4

0 と 1 の間が 1 目盛りなので、1 目盛りは 1 です。点 A は 0 から左に 4 目盛りの位置にあるため、答えは −4 です。

No.7

次の数直線上で、点 B に対応する数を答えなさい。

01B

目盛りは等間隔です。

解答・解説

解答:3

0 と 1 の間が 1 目盛りなので、1 目盛りは 1 です。点 B は 0 から右に 3 目盛りの位置にあるため、答えは 3 です。

No.8

次の数直線上で、点 C に対応する数を答えなさい。

01C

目盛りは等間隔です。

解答・解説

解答:−1

0 と 1 の間が 1 目盛りなので、1 目盛りは 1 です。点 C は 0 から左に 1 目盛りの位置にあるため、答えは −1 です。

No.9

次の数直線上で、点 D に対応する数を答えなさい。

02D

目盛りは等間隔です。

解答・解説

解答:−6

0 と 2 の間が 1 目盛りなので、1 目盛りは 2 です。点 D は 0 から左に 3 目盛りの位置にあるため、答えは −6 です。

No.10

次の数直線上で、点 E に対応する数を答えなさい。

00.5E

目盛りは等間隔です。

解答・解説

解答:1.5

0 と 0.5 の間が 1 目盛りなので、1 目盛りは 0.5 です。点 E は 0 から右に 3 目盛りの位置にあるため、答えは 1.5 です。