問1
| ∠ACB | ∠ADB | |
|---|---|---|
| ア | 38° | 38° |
| イ | 52° | 48° |
| ウ | 71° | 71° |
解答・解説を表示
答え:イ
C、D が直線 AB の同じ側にあるとき、∠ACB=∠ADB なら、円周角の定理の逆により4点は同じ円周上にあります。イだけは2つの角が異なるので、同じ円周上にありません。
全10問・問題番号と順番は固定です。図は配置を示すもので、角度や長さの比は正確とは限りません。
| ∠ACB | ∠ADB | |
|---|---|---|
| ア | 38° | 38° |
| イ | 52° | 48° |
| ウ | 71° | 71° |
答え:イ
C、D が直線 AB の同じ側にあるとき、∠ACB=∠ADB なら、円周角の定理の逆により4点は同じ円周上にあります。イだけは2つの角が異なるので、同じ円周上にありません。
答え:○
向かい合う角の和は 74°+106°=180° です。凸四角形で向かい合う角の和が180°なら、4つの頂点は同じ円周上にあります。
答え:×
向かい合う角の和は 83°+98°=181° で、180°ではありません。したがって、4つの頂点は同じ円周上にありません。
答え:円周角の定理の逆による。
線分 AB を見込む2つの角 ∠ACB と ∠ADB が等しく、C、D は直線 AB の同じ側にあります。よって、円周角の定理の逆により、4点は同じ円周上にあります。
答え:58°
同じ弧に対する円周角は中心角の半分なので、∠ACB=116°÷2=58° です。
答え:56°
直径に対する円周角より、∠ACB=90° です。三角形の内角の和より、∠ABC=180°−90°−34°=56° となります。
答え:x=108°、y=75°
円に内接する四角形では、向かい合う角の和は180°です。したがって、x=180°−72°=108°、y=180°−105°=75° です。
答え:6 cm
△AEC と △DEB において、∠AEC=∠DEB(対頂角)、∠ACE=∠DBE(弧 AD に対する円周角)なので、2つの三角形は相似です。よって AE:DE=CE:BE から、3:DE=4:8。したがって DE=3×8÷4=6 cm です。
答え:12 cm
直径に対する円周角より、∠ACB=90° です。三平方の定理から、BC²=AB²−AC²=13²−5²=169−25=144。長さは正なので、BC=12 cm です。
ア:長方形 イ:ひし形 ウ:正方形 エ:平行四辺形
答え:ア、ウ
長方形と正方形は、向かい合う角の和が90°+90°=180°なので、必ず円に内接します。ひし形や平行四辺形は、例えば内角が60°、120°、60°、120°の場合、向かい合う角の和が180°にならないため、必ず円に内接するとはいえません。