高校化学 / 物質の変化

化学反応の速さとしくみ

粒子の動きと数式をつなぎ、反応の「速さ」を考える。

教材のモデルと使い方

各タブと小見出しを切り替え、再生してください。設定変更時は原則として時刻を0に戻します。①と④の逐次反応では、グラフの横位置をクリック・タッチするとその時刻へ移動します。

青=A、緑=生成物、橙=中間体I。定量的な一次反応では粒子の色の比率だけを濃度に対応させ、動きは熱運動の模式表現です。衝突実験では表示粒子の接触を実際に検出し、数値はその観測値です。粒子一個が実在の一分子や1 molを意味するものではありません。

反応次数は実験から決まり、一般には反応式の係数から決められません。触媒は正逆両反応を速め、平衡定数や反応エンタルピーを変えません。本教材の不可逆モデルは平衡そのものを扱いません。