p⁺ 陽子n 中性子e⁻ 電子最外殻電子
K殻は最大2個、L殻は最大8個。M殻の最大収容数は18個ですが、この教材では原子番号18までを扱い、M殻への配置は8個まで表示します。
同位体を比較する
同位体は、陽子数が同じで、中性子数が異なる原子。同じ元素でも質量数は異なります。
質量数は陽子と中性子の個数の合計(整数)。原子量は、炭素12を基準とした相対的な質量で、天然の同位体の割合も反映する値です。原子量の計算は扱いません。
変化前:中性原子
右の図は電子の授受による配置の変化を示します。電子殻の円は軌道ではなく模式図です。原子核は陽子数の表示で簡略化しています。
原子とイオンの大きさ
同じ元素どうしの定性的な比較です。図の円の大きさに実測値や正確な倍率の意味はありません。
周期表と電子配置
第1〜第3周期を表示。横にスクロールすると18族まで見られます。空白は3〜12族の正しい位置です。
He・Ne・Arの価電子数は、高校化学基礎での扱いに合わせて0とします。Heの最外殻電子数は2です。水素は1族に配置されますが、アルカリ金属には含めません。
周期的な変化
同じ族を比較する
原子の大きさの傾向
傾向だけを示す模式図。半径の定義による違いや例外があり、希ガスを含めた厳密な一律比較はしません。