データ・近似・操作について
・スライダーはマウス・指・キーボードで操作できます。「再抽選」は放射性崩壊の新しい標本を作ります。時間を戻すと同じ標本の過去を表示します。
核質量データ:AME2020(Wang et al., Chinese Physics C 45, 030003, 2021;Huang et al., 030002)。IAEA AMDC配布の rounded mass table を内蔵。表の中性原子質量から M核 ≈ M原子 − Zmₑ として核質量を近似し、陽子質量も mₚ ≈ M(¹H) − mₑ として同じ定義に統一。電子の結合エネルギーを無視するため、結合エネルギーは近似値。核反応のQ値は左右の総電子数が等しい中性原子質量で計算し、電子の結合エネルギー差を無視します。表示桁はデータの不確かさを保証するものではありません。
定数:h = 6.62607015×10⁻³⁴ J s、c = 299792458 m/s、e = 1.602176634×10⁻¹⁹ C、a₀ = 0.0529177 nm、mₑ = 0.000548579909 u、mₙ = 1.0086649159 u、1 u c² ≈ 931.494102 MeV。水素準位は指定の −13.6/n² eV を使用し、微細構造・換算質量補正を省略しています。
出典(閲覧時のみ通信):IAEA AMDC / AME2020 ・ NIST CODATA