高校数学Ⅱ · INTERACTIVE LAB
三角関数 — 単位円からグラフへ
点Pの高さがsin、横の位置がcos。角度を動かして、円の動きと波の形を見比べよう。
① 単位円
点Pをドラッグ、または矢印キーで角度を変更。
sin θ
cos θ
tan θ
半周:180° = π rad1周:360° = 2π rad
半径1では、弧の長さが角度の数値(rad)になります。tan θ = sin θ ÷ cos θ。cos θ = 0のときtan θは定義されません。
② 三角関数のグラフ
グラフをタップ・ドラッグしても角度を変更できます。縦の点線は現在のθ。
y = sin θ周期 2π
y = cos θ周期 2π
y = tan θ周期 π
色付き部分は0から現在のθまで。tanの破線は漸近線で、グラフはそこでつながりません。
グラフ変換モード
a:波の高さ(負なら上下反転)
b:波の横幅
c:横方向の移動 −c/b
d:中心線の高さ
cは位相定数。横移動量はcそのものではなく−c/bです。b=0では定数関数になります。
元の y = sin x変換後