高校数学A · PROBABILITY LAB

確率実験室

振って、比べて、確かめる。理論値と相対度数の関係を探ろう。

公平なサイコロ・コインを
独立に試行するモデル

実験するものを変えると記録をリセットします。事象だけを変えると、同じ実験記録で比較できます。

理論上の確率
相対度数(実験値)—成功回数 / 試行回数
試行回数0理論値との差:—

① 実験する

ボタンを押して実験を始めよう

試行回数は累積します。

理論値を数えよう

青:注目する事象に当てはまる結果 橙枠:直近の結果
2個・2枚は区別します(①と②)。すべてのマスは同様に確からしい結果です。

② 分布を比べる

実験値(青い棒)理論値(橙の横線)

結果回数相対度数理論値

③ 試行回数と相対度数の変化

注目する事象の実験値注目する事象の理論値

横軸:試行回数(対数目盛:1、10、100、1000…) 縦軸:相対度数(%)

試行回数が少ないと大きくばらつきます。試行回数が多いほど、相対度数は理論上の確率の近くに集まりやすくなります。ただし、毎回近づくとは限らず、ぴったり一致する保証もありません。過去の結果によって、次の1回の確率は変わりません。