中学3年生・理科 | 天体の動き

日周運動シミュレーション

時刻を変えて、地上から見た太陽の動きと地球の自転の関係を確かめよう。

① 地上から見る

日本の北半球側から南の空を見た模式図です。

太陽の見かけの動き → 東南西日の出南中日の入り
0時6時12時18時24時

② 宇宙から見る

北極側から地球を見下ろした模式図

太陽西 → 東に自転(北極側から反時計回り)

黄色い点は地球上の観測者。時刻に合わせて自転します。

いまの見え方

ポイント
地球が西から東へ回るため、太陽や星は東から西へ動いて見えます。
地球の動き

地球は西から東へ約24時間で1回、自転します。

天体の見かけの動き

太陽や星は、地球の自転と反対向きに動いて見えます。

日周運動

天体が1日の間に東から西へ動いて見える運動です。

理解チェック

太陽が東から西へ動いて見える主な原因は?

※ 季節や観測地点による日の出・日の入りの時刻、南中高度の違いは省略し、日の出6時・南中12時・日の入り18時で表しています。