中学3年 理科・物理 / てこの原理

遠くを押すと、小さな力でつり合う?

てこを回すはたらきは、力の大きさと支点からの距離の両方で決まります。つり合うときは、左右の「力×距離」が等しくなります。

左の力 × 距離 = 右の力 × 距離

左側を固定して、右側の距離を変えよう

左は 6 N × 20 cm = 120 N·cm に固定。右の距離を変えると、つり合うために必要な力を自動で計算します。

つり合っている
左右の力を比較するてこ支点を中心に、左右に下向きの力がかかっています。 支点
左:力 × 距離
=
右:力 × 距離

力の単位 N は「ニュートン」。棒グラフは、左右の「力×距離」を同じ目盛りで比較しています。

左側

この実験では左側を固定しています。

右側

つり合う力を自動で設定しています。

「一定」は、何が同じということ?