宵の明星・明けの明星

太陽・地球・金星を動かして、地球から見た位置と、見える時間帯を比べよう。

① 太陽系を上から見る

外側:地球の軌道内側:金星の軌道 太陽 地球 金星

丸をドラッグしても動かせます。点線は太陽、実線は金星を見る方向です。大きさ・距離は模式的です。

② 位置を変える

315°
0°
宵の明星

③ 地球から見た空

夕方・日没後の西の空
太陽(日没・日の出の直後/直前)金星 地平線西の空
太陽の方向金星の方向左右の間隔は見かけの角度を模式的に表す

考えてみよう:金星が太陽より東側に見えると、太陽より後に西へ沈むため夕方に見えます。西側なら太陽より先に東から昇るため明け方に見えます。

金星は地球より内側を公転するので、太陽から大きく離れて見えることはありません。実際の見えやすさは季節、地平線からの高さ、天候などでも変わります。この教材は軌道を同じ平面に置いた模式図です。